どこに行ったら逢えるのかな?

死別 彼との思い出日記
ジェットコースターのような時間を共有し、最期は。。。

今更遅いって、怒ってるかな?

ニュースで、今、地球規模で、自然災害が起きてる事を伝えていた。

砂漠に雪。

南極の氷河が崩れてきている。

氷河の下の温度が0度。


自然災害が起こるって言われても、何をどうしたらいいのか…

途方に暮れてしまう。

「備えあれば憂いなし」とは言うけど、、、何を?

我が家には、にゃんにゃんがいる。

いざって時、私の側には来ないだろう。。。


多分、その時が来たら、私は1人…で、ヒデちゃんのお迎え待つのかな?

って、漠然と思った。


この世から消えたい訳じゃないけど、、、

寿命が来るのを待つ身としては、いつ、どうなってもって心の準備はしてる。

心だけではなく、身辺整理らしきものはしてある。


災害の際の用意もしてるよ。

にゃんにゃんの缶詰やおやつやドライフード。

懐中電灯や水やホッカイロや、紙のもの、切るもの、などなど。。。


もし、震災が起こって、ヒデちゃんがいたら、ご近所さんだったし、お互いに助け合えたかも?

ん?

ヒデちゃんなら、私の安否が確認できたら、仲間を助けに行っちゃうだろうね。

それが、ヒデちゃんだね。


あなたって人は、本当に仲間想いで、人が大好きだよね。

若い時に、いっぱいいろんな人見たんだろうね。。。

良い人ばかりじゃなかったんだろうけど、その中で、生きてくしかなかったんだろうね。。。

自分に仮面を付けてる時間が長かったのかな?

親友君や仲間って言える人が出来て、少しずつ素直になったのかもね。


私と出会った頃のヒデちゃんは、顔つきが穏やかになってたもんね。

昔の写真は、怖い?目が怖い…


親友君と話してて、親友君に見せる顔と、私に見せる顔が全く違うって大笑いしたよ。

そりゃ〜そうだよね(^ ^)


ある意味、本当の修羅場をくぐって来たのは、親友君や私の方だね…


親友君は、昔々、本場のヤクザ屋さんだったし…

私も昔々は、友達や彼氏がヤクザ屋さんだったし…


お互いに、出逢うべくして出逢ったと思ってたんだよ…本当に!

ヒデちゃんが声かけてくれなかったら…?

ヒデちゃんのプッシュがなかったら…?

私は、鈍感だから、気がつかなかったかもね。。。


でもさ、もっと一緒にいたかったよ。。。

喧嘩しながら、もっとお互いのこと知りながら、

私は、ヒデちゃんを安心と愛で包んであげたかったよ。


「今更、遅い!」って怒ってる?

私は、ずーっとヒデちゃんに包んでもらってたもんね〜

年上気取りで、偉そうに言ってたけど、ヒデちゃんに守ってもらってたね。


ありがとう。。。


ちゃんと、ヒデちゃんを前に言いたいなぁ〜。。


大好き。。

ありがとう。。。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。