どこに行ったら逢えるのかな?

死別 彼との思い出日記
ジェットコースターのような時間を共有し、最期は。。。

めまぐるしい、イチニチ。。。

昨日の夜6時半ころ、父から電話。


「困った。ケガした。痛い。動けない。」


何事?どうしたの?って聞くと、

「朝起きてすぐ、足がもつれて転んだ。肋骨にヒビが入った。」って。


ん?今どこ?って聞くと、

「うちだ。すまんけど、来てくれ。」って。


すぐ出て、高速飛ばして1時間半後、実家に到着。


真っ暗な家で、ソファーで横になってた。

肋骨が痛くて起き上がることも出来ず、そのままの姿勢で半日我慢してたらしい。

体勢を変えようにも、痛がって、動かすことも出来ない。


「救急車呼ぶよ。」って言うと、「ダメだ、ダメだ」って。

そんなことを聞いてる暇なく、すぐ119へ。


私がどうこうできる状況じゃない。

ヒビが入ったって本人が言ってるだけで、もしかすると肺に骨が?って私の疑念。


救急隊の人に、事故の経緯と、先日までの入院の状況を話して、お薬手帳を渡して、

入院してた病院に連絡してもらって、受け入れてもらえるとの事で搬送してもらった。


すぐ、入院の用意。

いざって時のために、簡単な準備はしてあったので、それを持って病院へ。


即、入院。

痛み止めの点滴で、詳しい検査は明日ってことで、今日検査。

結果は、肋骨が2本折れてた。

骨がふっつくまで、入院。

しばらくはコルセット生活。

高齢だから、時間がかかるかもね。


自分の体力に自信があった分、落ち込んでる。

私が、足腰弱ってるよ。体力も落ちてるよ。病み上がりなんだから!って言えば言うほど、

出来る事を証明するかのように、元気をアピール。

で、この結果。

私にも責任があるのよね〜言い方が悪かったね。。


でも、高齢者のあるあるなんだよね。。。

「自分はまだまだ出来る!多少、足腰が弱っても知恵がある!」って。。

わかるのよね〜💧💧


朝、「おはよー」って病室に入って行くと、

「もう一人暮らしはムリだな〜、施設探してくれ。」って。。。

「介護認定も受けてないのに、突然、施設かい?思いつきでしょ?」って笑い飛ばしたけど、

「介護申請はしようね。」って言っておいた。

きっと元気になったら、この話もなかったことにされちゃうから、今のうちに、、、気弱になってるうちに!

チャンス!


と、目まぐるしいイチニチ。

疲れた………。

こんな時、つくづく、想う。

ヒデちゃんにアイタイ。。。

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