どこに行ったら逢えるのかな?

死別 彼との思い出日記
ジェットコースターのような時間を共有し、最期は。。。

学習能力がないのかも………

昨日は、父と、父のかかりつけの主治医のとこに行ってきた。

今後の治療の相談。

父は、手術を希望してる。

どこの病院で、どなたに切ってもらうのか、、


父は、あまのじゃくだから、医師の前だと、

「どうでもいいよ〜、どっちでもいいよ〜、好きにして〜」みたいなことを平気で言う。

医者は、そんな患者は、手術しない。

生きる意思がないと、判断されるから。


父の本心がわからない。


でも、きっと、父も不安だから、言っちゃうんだろうね。


父よ!

自分の命、誰に預ける?

誰なら、信頼できるの?

父が、自分で判断してよ。

私たち家族は、父の決めた事を尊重するんだよ。



主治医は、父と長いお付き合いだから、性格もわかってくれてて、

何とか話がまとまりそうなところまで来た。

でも、まだ、決定ではない………

父の決断が持続出来るのか、まだ、不安。。。



と、私が、念押しのようにぐちゃぐちゃ、ごちゃごちゃ言っちゃうと、

天の邪鬼は、違うことを言い出しそうなので、私は退散して、札幌に帰ってきた。


検査と、意思確認の受診予約が月曜の朝一だから、また一緒に行かねば。



我が父だから、尚のこと、ズバズバ、グサグサ言ってしまう…

病人なのにね……反省。。

ヒデちゃんにも、言ってたよね…

せっかく助かった命を大切に、この世を生き抜く為に、

って、ウザかっただろうなぁ。。

ごめんね。

何を言っても、私は健常者だから、病人の気持ちにはなれない。。

なれないなら、寄り添えばいいのに、、、痒いとこに手の届く位置にいればいいのに、、

と、今も日々反省してる。

でも、父にも同じことをしてるんだよね〜私。


ヒデちゃん、あたし、学習能力がないのかもね。。。

ごめん。。。

ゴメンね。。。

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