どこに行ったら逢えるのかな?

死別 彼との思い出日記
ジェットコースターのような時間を共有し、最期は。。。

夢って、記憶の整理

さっきね、高橋真梨子のメドレー聞いちゃったら、

何だかよくわかんないけど、口ずさみながら泣いてた。

だんだん、ヒデちゃんのことと重なって?

なんだろうね〜。。。


歌詞じゃないんだよね、一語一語、「逢いたい」とか「この想い」とか「時は短すぎて」…とかね。


で、「別れの無い国へ〜」って言葉聞いたら、ぼろぼろ泣いてたよ。


私もそこに行きたい!

行きたいよ〜!


私ね、ヒデちゃん消えてから、声を上げて号泣してないんだよ。

子供の頃から、泣きたくなると飲み込んじゃう癖?

何でかな?泣けないの。。

我慢するから、喉の奥が痛くなるの。

ただでさえ、気管が狭いのに、喉の奥でキュって締め付けちゃうんだろうね〜。

嬉しい時や楽しい時は、泣けるんだけどね。


悲しすぎると…?

悲しみが、私のレベルを超えちゃってるからかな?

ん?冷たいのかな?私。



私の頭の中、最近になって、やっと、ヒデちゃんのことを理解し始めたのかな?

今までは、何となく、ヒデちゃん帰ってくる?

どこかに行ってる?

いろんな現実逃避を思い描いてるとこがあったかも…

私の頭の中は、本当に都合よく出来てる。



逢いたくて逢いたくて、どうしようもないんだよ。


妄想もスゴイ!

夢を見ないんじゃなくて、夢の中で一緒にいるから、夢を見てない。


夢は、「記憶の整理」って聞いたからかな…?

夢の中で、ヒデちゃんと私は、すごく仲良くラブラブしてるから、記憶の整理が必要ない!


私の頭の中は、本当に都合よく出来てるよね〜呆れてる?



現実と向き合うと、生きてけないんだよ。


このままだと、私、危ない人かもね。。。


ヒデちゃんのせいだよ!


少しでも可哀想って思うなら、私の耳元でささやいて



「キンちゃん、大好き!」って。。。

シャイな2人…

大好きなヒデちゃん。


今ね、すごーく反省してるんだよ。


ヒデちゃんは知ってるよね?

私の愛情表現がヘタなこと。

お互いにシャイ。。。


でも、ヒデちゃんの愛は伝わってくるし、ちょいちょい好き好き言ってくれるし、

友達の前でも、大好き!って言ってくれて、周りが呆れちゃうくらいだったしね。


よく、「キンちゃん、照れてんの?」って、ニコニコしながら聞いてくるし。。

そりゃー、照れるでしょ!

私、自分に自信なかったから…どう受け止めていいのやら???


私が真っ直ぐ受け止めていたら、こんな事にはなってなかったのかもね。

ヒデちゃんの会社関係の人とかに、私のことを公言しちゃってたら、

ヒデちゃん、余計な気を使わずにいられたのかもね。

私が「言っちゃダメ!」って言ったから…ホントは言いたかったんだもんね。

私は、ヒデちゃんの為って言いながら、自分のことしか考えてなかったんだ。


周りに言ってたら、事故も起きなかったかもしれないし、

もし、事故があったとしても、私がお世話できたのかも。

消えちゃうこともなかったんだよね。


ヒデちゃんの不安を、軽く出来たと思うんだ。。。


タラレバかな???


「今更、言うなよ!」って怒ってる?


ごめんね。

本当にごめんね。。。



怒ってるなら、怒りに来てよ!

私を責めてよー!

夢でもいいからさ〜お願い!



でも、私は、何を言われても、大好き!

虜になってたんだね。。。

決算に確定申告に、知り合いの確定申告やら、頼まれた書類やら、

パソコンに向かう日々が続くよ。


私は、肉体労働派だから、事務処理が苦手。。。

って、めんどくさい。。。

集中力がなく、気が散って、処理が進まない。


毎年のこと。


でも、去年は頑張ってたよね〜私。

大きな取引の下準備やら、契約やらもあって、超忙しかった。

ヒデちゃんに逢うために、過去にないほど、仕事がんばったんだよ〜で、すごく捗った!

全て、ヒデちゃんの面会時間に合わせて、スケジュール組んでたもんね。

仕事でも頭使ったけど、ヒデちゃんのこと、今後のこと、いろんなこと考えた!

私の頭、オーバーヒートするかと思うほど考えてた。


私なりに…だけどね。


去年の1月2月は、毎日、ヒデちゃんの様子に変化があって、これからのことが不安だった。


12月の中旬くらいに1度、私の決断。

もし、ヒデちゃんの記憶が戻らなく、私のことが分からなければ…

体に障害が出るようならば、病院に行く回数減らして、ヒデちゃんのこと忘れよう…って。


思った事が、、、考えたことが…数分?数秒あったよ。

すぐに、打ち消しちゃったけどね。


でもね、あの時のヒデちゃんには、私しかいないと思ってたよ。

いざって時は、私が!


ヒデちゃんを守るのは私しかいない!って思ったんだよ。



そう考えると、私、ヒデちゃんの虜になってたのかな?

寝ながらにして、私を虜にしたのかな?


もう、今更、答えてくれないんだろうけど………………ね。