どこに行ったら逢えるのかな?

死別 彼との思い出日記
ジェットコースターのような時間を共有し、最期は。。。

猜疑心の塊。。。

今日も夢を覚えてない…


でも、ヒデちゃんに会ってる!

絶対、会ってる!

……………………はず。。。


覚えてなくてゴメンね。



きっと、ヒデちゃんは…

いつものことだと呆れながら、許してくれるかな?


ヒデちゃん、優しいから。

本当に優しくしてくれた。

優しくされればされるほど、私は疑っちゃうんだよね。


疑心暗鬼


こんな私に、こんな若い人が、こんな良い人が優しくしてくれるのはナゼ?

ナゼ、好きといってくれるの?

なんで? 何で?


ヒデちゃんが事故に遭うまで、ずーっとどこかで疑ってた。


でも、事故後の記憶障害が、少しずつ一致し始めた頃、

疑いが?霧が?靄が晴れた!


それでも、

それでも、ヒデちゃんに好きな人がいたら、逢いたい人がいたら、

わたしじゃない誰かがいたら、

本当に会わせてあげようと思ったんだよ。


好きな人に会ったら、きっと、記憶障害もなくなって、はっきりすると思ってさ。


でも、聞けなかった…


親って言われたら、

父親…実の母親…って言われても、来てくれないから。。。


親って、子供の一大事には、何があっても駆けつけるものだと思ってたんだよ。

どんなに悪いことしても、親だから…

って、通用しない親がいるとは思わなかった。

病院の人が連絡しても、シカト…あり得ない!


ヒデちゃんの尊敬する父親は、ヒデちゃんのことを許してはくれなかったね。

そんな親に逢いたいって言われても困るから、聞けなかったんだよ。



何度か、「逢いたい友だちいたら、連絡してみる?女友達は?」って聞いたけど、

「いない。キンちゃんいるから大丈夫」って。。。


この頃、私の認識はしてるけど、関係性はわかってなかったと思う。

この状況で、嘘はつけないと思うし、小細工も出来なかったと思うんだ。。。


この頃から、私の猜疑心が消えてったんだよね。


猜疑心がなくなると、

これまで疑ってた後悔が、大波に乗ってきたんだよ〜後悔と反省の日々。。。

後悔と反省の気持ちが強くなるってことは、

ヒデちゃんに限りなく尽くす!愛す!ってことで、大穴を埋めようとしてた。


私に出来る限りのことはしようと思ってさ。

ただね、愛だ恋だではなく、ヒデちゃんが生きてく上で、安心して生きてく道を見つけようと思ってたんだよ。


私なりにね。。。

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