どこに行ったら逢えるのかな?

死別 彼との思い出日記
ジェットコースターのような時間を共有し、最期は。。。

今日も不謹慎だけど………安堵感もある。

今日の札幌は、暖かかった!

雪解け?

久しぶりに窓を開けて、掃除機を念入りに掛け、簡単に拭き掃除をして、スッキリ!

ゆっくり、朝ごはん?お昼には早いって感じで、ご飯を食べて、事務処理に専念。

今日はかなり集中して、11月分までの事務処理をさっき終わらせた。


あたし、やれば出来るじゃん!って、心の声…自画自賛💦


今日はね、「ヒデちゃん、ヒデちゃん!」って、心の声を出さなかったんだよ。

きっとヒデちゃん、そっちで大好きなお祖父さんと会えて、忙しいだろうと思ってさ。

ヒデちゃんの好きな順番。

1番、キンちゃん。

2番、お父さん。

3、4、5、6番があの人たちで、

7番目くらいに、お祖父さん好きだったんだよね。

入院中、ヒデちゃんが順番付けてた。(でも、人工頭蓋骨が入る前だから、覚えてなかったけどね。。。)


ヒデちゃん、幼少期からお祖父さんと一緒にいる時間が長かったから、いろんなこと教えてもらったんだよね。

畑の土つくり、野菜の作り方、機械の操作、山菜の取り方、食べ方。

都会の人には、必要のない知識だけど、田舎の人には必要。

食べることは大事なんだよ。って、おじいさんが教えてくれたんだよね。

素晴らしい、お祖父さんだけど、ヒデちゃんには、超甘くて、甘くてね〜甘やかされちゃった。

車で単独事故を起こした時に、おじいさんがすぐ車を買ってくれたって言ってたね。


これを聞いた時に、私、呆れて、口聞けなくなった…

おじいさんもおじいさんだけど、ヒデちゃんもおかしい!って。。

なんで、甘えられるの?当たり前なの?ってね。


必死で、「若い時だから、今じゃない!」って言ってさ、

でも、あとあと、ヒデちゃんの生い立ちを聞いてくうちに、

おじいさんは、ヒデちゃんのこと不憫に思ってたんだろうなぁ。

おじいさんはおじいさんで、ヒデちゃんの喜ぶ事をしてくれたんだろうなぁ。


ヒデちゃんのこと、可愛かったんだろうね。


だから、今、おじいさんと会えて、すごく楽しいでしょう!




本当に不謹慎な私は、お祖父さんのお悔やみ欄を見たときに、

「良かったね〜一人じゃないよ!」って。



私の中で、少しだけ、「安堵感!」


ゴメンね………私、本当に不謹慎だね。。

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