どこに行ったら逢えるのかな?

死別 彼との思い出日記
ジェットコースターのような時間を共有し、最期は。。。

生きてく意味……

久しぶりのオフ。

1日、自分の時間。


早速、お友達とランチ。

彼女は、数年前、車の事故で両親を亡くした。

若い青年の飲酒による暴走運転で、彼女の両親はソクシ。


あの時、彼女に言葉をかけられなかった。

あまりにも辛すぎる…

うわべの、ありきたりの言葉をかけても、当事者の気持ちにはなれない。


何日か過ぎ、それでも、反感を持たれても、何か声をかけたくて、私はここにいるよ。って気持ちで、

ありきたりのことばを言ったことがある。

きっと、私の言葉など、届いてはいない。


だって、私がヒデちゃん失った時、周りの慰めの言葉は、雑音だったから。


同じ気持ちになるってことはないけど、同じ経験してる人の言葉は耳に残る。

だから、彼女の言葉が染み入るんだよね。

このブログで出会った方の言葉も。

お仲間が欲しいわけじゃないし、こんなツライ思いをする人は、いない方がいい。



その彼女と、久しぶりのランチ。

仕事の話や旦那さんの話、ニャンニャンの話、ヒデちゃんの話、時間が経つのが早かった。

何でも話せるお友達。

彼女がいてくれて良かった。


前を向こうって決めて、彼女と話せて、ちゃんと生きて行こうって、本当に思ったよ。



地に足を付けて、しっかり、胸はって生きる。

私には、きっと生きてく意味があるんだろうから、、


心のなかにいる、ヒデちゃんと共に生きていこう。

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